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2009-06-28 (Sun)
PICT06629.jpg

 寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流によって刻まれて出来たものです。
その眺めはJR中央西線の列車の車窓からも一望できます。(国道19号線からは、直接見ることは出来ません。)
 巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンがとてもきれいな景勝地です。

PICT06635.jpg

中央の大きな花崗岩の上には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち、徒歩で辿ることができます。(辿り着くまでには、ちょっと歩き応えがあるかもしれません)
なぜこんな木曽の山奥に、浦島太郎が?と思われますよね。

竜宮城から戻ってきて各地を旅してきた浦島太郎がこの「寝覚の床」に辿り着き、ここの綺麗さに引かれ住み着いたそうです。そしてここで過ごしているうちに玉手箱を開けてしまい、おじいさんになってしまったという伝説があるというのです。
小さい頃、おとぎ話で聞いた内容とは違いますね~(^^;)

木曽を代表する景勝地「寝覚の床」。木曽へお越しの際は、どうぞご覧下さい。
「木曽路の宿 いわや」 より、お車で約15分です。
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