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2009-06-19 (Fri)


五平餅は、神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることからこの名がついたとするのが一般的な由来だそうです。また五平、あるいは五兵衛さんという人物が、飯を潰して味噌をつけて焼いて食べたのが始まりとも言われています。

もともと江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたもので、お米が貴重な時代だった時、お祭りやお祝いの場で食べられていたそうです。

私は五平餅というと、両親の実家が愛知県にあり小さい頃よく食べていた、「ぞうり型」のものが一般的なものだと思っていました。タレのベースは、愛知だけにもちろん赤味噌です。
しかし信州では、「小判型」もしくは「団子型」が一般的なようです。
醤油ベースにゴマとクルミもしくはエゴマを使い、風味豊かな味わいになっています!

信州へお越しのときは、「五平餅」もどうぞご賞味下さい。
お店によって味付けも違っていたりして、いろいろ楽しめると思います(^~^)d

木曽路の宿 いわや周辺にも、五平餅を販売しているお店があります。
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