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2009-06-30 (Tue)
本日から3日間、大浴場メンテナンスの為
男女浴室のご使用ができなくなります。

日帰り入浴も不可となりますので
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが
何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、7月3日(金)には大浴場のお色直し?も完了し
ご利用頂けますので、是非皆様のお越しをお待ち致しております。

また、リニューアル完了後には
改めてこちらでご案内させて頂きます^^

「木曽路の宿 いわや」
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2009-06-29 (Mon)
IMGP0025.jpg

 木曽・上松町には、木曽八景の一つ「木曽の桟」という場所があります。
写真中央に見える赤い橋(鉄橋)が桟?と思われがちなのですが、実際はそのすぐ奥に見える場所が桟です。

border="0"

どこの部分が桟なのか?正面に見える石畳が昔の桟の名残だそうです。
現在は国道19号線が上を走っていますが、この辺りの中山道は断崖絶壁の難所として有名で、山の壁面にへばりつく様に桟橋が架かっていました。
それが通行人の松明(たいまつ)の火が原因で焼け落ちてしまい、丈夫な石の橋が架けられたそうです。
こちらの桟をご覧になる時は、木曽川の対岸へ渡ってご覧下さい。

「木曽の桟」まで、 「木曽路の宿 いわや」より、お車で約10分です。
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2009-06-28 (Sun)
PICT06629.jpg

 寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流によって刻まれて出来たものです。
その眺めはJR中央西線の列車の車窓からも一望できます。(国道19号線からは、直接見ることは出来ません。)
 巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンがとてもきれいな景勝地です。

PICT06635.jpg

中央の大きな花崗岩の上には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち、徒歩で辿ることができます。(辿り着くまでには、ちょっと歩き応えがあるかもしれません)
なぜこんな木曽の山奥に、浦島太郎が?と思われますよね。

竜宮城から戻ってきて各地を旅してきた浦島太郎がこの「寝覚の床」に辿り着き、ここの綺麗さに引かれ住み着いたそうです。そしてここで過ごしているうちに玉手箱を開けてしまい、おじいさんになってしまったという伝説があるというのです。
小さい頃、おとぎ話で聞いた内容とは違いますね~(^^;)

木曽を代表する景勝地「寝覚の床」。木曽へお越しの際は、どうぞご覧下さい。
「木曽路の宿 いわや」 より、お車で約15分です。
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2009-06-27 (Sat)


 こちらの滝は、国道19号線沿いにあります。
案内板もありますので、国道を走られたことのある方なら、すでにお気付きのことと思います。
車を止められる場所もありますので、気軽に立ち寄ることも出来、写真撮影されている方もよく見かけます。
国道のすぐ脇にこんな滝があるなんて、意外と通り過ごしてしまう方も多いかもしれませんね。
滝に近づくとひんやり気持ちが良いですね~!これから暑い日に涼を求めるには、いい場所かと思います。

「小野の滝」まで、 「木曽路の宿 いわや」より、お車で約20分です。
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2009-06-26 (Fri)
本日は、木曽の山の中にひっそりと咲く笹百合のご紹介です。



P1010714.jpg

こちらの写真は、小学校の課外授業で娘が撮ってきた笹百合です。

小学校から歩くこと約30分~1時間位(かなりアバウトですが4年生の娘の申告です^^;)
城山地区という「木曽路の宿 いわや」から程近い遊歩道のある場所の一角に、
全国でも大変貴重な「笹百合」の群生地があるそうです。

何でも、葉が笹に似ていることからこの名になったそうです。
確かに、写真でもわかりますが笹の葉に似ている。。。

P1010717.jpg

梅雨時の、6月に開花するそうで
匂いも独特だと娘が申して居りました。

P1010721.jpg

一説によりますと、「幻の百合」と異名を持つほど希少価値が高く
その姿には、なかなかお目にかかれないとも言われます。

木曽の豊かな自然の中で、こんなにも愛らしく可憐な百合が見られるとは、
恥ずかしながら、全く知りませんでした。
先生に感謝、娘に感謝です☆

開花の期間も間もなく終わるとの先生のお話でしたので、
今年は見られませんが来年こそは!!
娘に場所を教えてもらい、是非この目でその可憐な姿を見て来たいと思います。

P1010724.jpg
蝉の抜け殻・・・

木曽の夏も、もうすぐそこまで来ています^^

「木曽路の宿 いわや」





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2009-06-25 (Thu)
 木曽川の上流、源流に近い所に 「水資源機構 味噌川ダム」 があります。
ここへ来たのは2回目ですが、天気が良いとダムの上から中央アルプスと木曽谷がきれいに見えます。
自然の中にいるっていう感じです!


IMGP0388.jpg

ダムの奥のほうへ行くと、全体が見渡せます。
ダムの水ってもう少し濁ったようなイメージがあったのですが、ここの水は大雨が降った後にもかかわらずエメラルドグリーン色をしていました。(うーん、きれい!)

ダムの周りは一周9キロほどのコースになっていて、5月には自転車のロードレースも開催されます。
一周走ってみて道幅は少し狭い気がしますが、アップダウンが適度にあり、なかなか走りやすいコースではないかと思います。

IMGP0391.jpg

木曽町からですと、ダムを一周して戻ってくると約70キロ。
いい運動になりました(汗)

水資源機構 味噌川ダムまで、 木曽路の宿 いわや より、お車で約30分です。
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2009-06-24 (Wed)
 少し前に木曽川沿いの散歩道をご紹介させて頂きました。
今回は町の中を巡っている散歩道のご紹介です。



ここ木曽福島は、メインである中山道・国道などの道路の他に、町の中を走っている細い道があります。
山間の町なのでどうしても坂道が多くなってしまうのですが、道案内の標識や道沿いに柵なども整備されたりして歩きやすくなっています。

IMGP0378.jpg
IMGP0380.jpg 
IMGP0381.jpg

少し高い所まで歩くと木曽福島の町並みが一望出来たり、昔の古い造りの家が残っていたり、生活臭もそこかしこに垣間見れて、宿場巡りとはまた一味違った発見があります。

ちょっと迷路に入ってしまったかのような散歩道。のんびり歩かれてみてはいかがでしょうか?

木曽福島 散歩道の近くの宿 「木曽路の宿 いわや」
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2009-06-23 (Tue)


 こちらの場所は、巴状に渦を巻いているところから、「巴ヶ渕」と名付けられました。
この渕には伝説もあり、龍神が化身して巴御前が生まれた場所であると言うものです。
また巴御前は、この川で武技を磨いていったとも言われています。
深く緑かかった川の色を眺めていると、何か神秘めいて見えます。

角度を変えて見てみますと
IMGP7296.jpg

JR中央西線が走っており、その先には国道19号線があります。
国道から少し入っただけなのですが、この様なひっそりと落ち着いた場所になっています。
(自転車で走っている時の休憩ポイントとして、必ずと言っていいほど立ち止まる場所です。)

こちらの「巴ヶ渕」まで、 木曽路の宿いわや より、お車で約15分です。
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2009-06-22 (Mon)
 昨日21日は夏至でした。一年で一番日中の時間が長いという日ですね。
ここ木曽福島の夏祭り「みこしまくり」もあと1ヶ月後ということになります。

毎年7月22、23日に行われ(曜日には関係なく、この日にちに行われます。)、木曽福島が一年で最も賑やかな時を迎えます。
奇祭と言われるだけあり、白木の御神輿をただ担ぐだけではなく、縦に横にと転がして(この転がすことを、「まくる」と言っています)壊していくんです!

みこしまくり

この御神輿は転がしていくたびに当然壊れていくのですが、この時に落ちる木片を手にすると、一年無病息災で過ごせると言われており、御利益があります。
私も去年は、初めてゲットしました!白木のいい香りが何とも癒されます。

ちょうど当館の前の通りも、お祭り期間中は通行止めになり御神輿も前を通ります。
縦横に「まくる」場所も、当館よりすぐ近くの広小路にて盛大に行われます。
是非一度、この迫力あるお祭りをご覧下さい。

天下の奇祭「みこしまくり」のある木曽福島の宿 「木曽路の宿 いわや」
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2009-06-21 (Sun)
いわやのすぐお隣の家の窓格子に卵4個が入った鳥の巣を娘が見つけました。

P1010702.jpg

以前木曽川のイモリを素手でつかまえた女の子です。
聞くところろによると昨年も同じ場所にヒナが3,4匹いたことを知っていたとの事。
カメラを片手に、気づかれないように近づいてみるとお腹から尻尾にかけて黄色
がかった「セキレイ」でした。正確には「キ(黄)セキレイ」という水辺に生息する鳥
です。尻尾を上下に振る姿が特徴で、鳴き声は「チチンチチン」と可愛い声です。
残念ながら、親鳥の姿をカメラに収めることは出来ませんでした。
親鳥に心配を掛けないようにそっと巣の中の卵を撮影しました。

P1010700.jpg
P1010701.jpg

ウズラの卵よりちょっと小さめで、薄茶色にそばかすみたいな小さい斑点がありました。
数十分後、親鳥は戻って来ましたが警戒しているせいかすぐに飛び立って近くの
屋根の上から私たちの様子を伺っていました。(と勝手に思ってます)
なんか尾行をしている刑事さんみたいで(結構単純で影響されやすい私です)、
ちょっとドキドキしてしまいました。
これからヒナにかえるの楽しみにしつつ、温かく見守ってあげたいと思います。
経過はこちらのブログでご報告します。

「木曽路の宿 いわや」
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